部品の劣化によって動作が悪くなる症状

修理チーム

現場の状況

修理を開始前の状況となります。

【不具合箇所】 キッチン・台所
【作業前の様子】 レバーが固くなってしまって交換用カートリッジを用意したので交換してくれる業者を探していたところマリン水道サービスさんのホームページを見て連絡をした。

現場作業状況

台所ののシングルレバー混合水栓のレバーが固くなってしまったので交換用カートリッジを用意したので交換してほしいというご依頼のご連絡をいただきました。
ご訪問してカートリッジ交換のために水栓を確認すると、水栓本体の品番が不明でお客様がホームセンターから購入してきてご用意されたカートリッジが合うのかどうかが不明でした。さらに、スパウトの根元など数カ所から水漏れが発生していることも確認が出来ました。
カートリッジ交換をしようと取り外したのですが取り付けられているカートリッジとお客様がご用意されたカートリッジでは形状が異なっていて取り付けることが不可能でした。
この蛇口は15年以上使用されている台所の混合水栓ということで、本体の交換をご提案いたしました。10年以上経過している蛇口の交換用部品がメーカーに在庫されていないことが多く、例え部品を交換して修理しても別の場所から水漏れが発生するというケースは珍しくありません。
お客様に取り外したカートリッジを確認していただきどうするかご相談した結果、カートリッジ交換ではなくシングルレバー混合水栓の継機種に交換することとなりました。
長期間ご使用されたにも関わらず、とても丁寧に使用されていたご様子でした。取り外す際には固着もなくスムーズに取り外す作業が作業でき、台座を固定している木もキレイな状態でした。
スムーズに施工が終了。設置後は水抜きやメンテナンスの方法などもお伝えし正常に取り付けされていて水漏れしていないか確認をしていただき作業完了しました。


状態画像8

キッチンのレバーが固い原因

キッチンのレバーが固い原因はいくつか考えられますが、代表的なものとしては以下のようなものがあります。

●経年劣化による損傷
使用回数や経年によって、内部の部品が摩耗して動きが悪くなっている場合があります。
●汚れや水垢
水垢や汚れがたまることでレバーの動きが悪くなることがあります。
●潤滑不足
レバーの内部の部品に潤滑剤が不足している場合、動きが悪くなることがあります。
●調整ネジの緩み
レバーの内部にある調整ネジが緩んでいる場合、レバーの動きが悪くなることがあります。
●レバー自体の損傷
レバー自体が曲がっていたり、ねじが緩んでいる場合、レバーの動きが悪くなることがあります。

以上が、キッチンのレバーが固い原因の代表的なものです。問題がある場合は、修理や交換が必要になることがあります。

キッチン水栓のハンドル調整方法
キッチン水栓のハンドルが固くなり上下できない場合、以下の手順で調整を試してみることができます:

1:ハンドルの下部にあるハンドルネジを緩める
水栓のハンドルネジは通常、下部に位置しています。適切なサイズのドライバーを使用してネジを緩めましょう。緩めた後、ハンドルを上下に動かしてみてください。
2:ハンドルのグリップを緩める
ハンドルにはグリップが付いている場合があります。グリップが締まっている場合、ハンドルの動きが制限されることがあります。グリップを緩め、ハンドルを上下に動かしてみてください。
3:ハンドル部分の清掃
ハンドル部分に汚れや石鹸カスが付着している場合、ハンドルの動きを制限する原因となることがあります。柔らかい布や歯ブラシを使って、ハンドル部分を丁寧に清掃してください。
4:ハンドルの内部点検
ハンドルの内部にはバルブやシールなどの部品があります。これらの部品が劣化している場合、ハンドルの動きが制限されることがあります。専門の業者に点検や修理を依頼することが必要です。

注意点として、水栓の修理や調整は専門知識や技術が必要な場合があります。自分で修理を試す際には、水道の主元栓を閉めて作業し、慎重に行うようにしましょう。また、修理がうまくいかない場合や不安がある場合は、専門の業者に相談することをおすすめします。


修理完了までの一連の流れについて

料金
当社では、電話無料相談を実施しております。また、昼夜の現地への修理対応に迅速対応を心がけております。お伺いして詰まり・水の漏れトラブルなどの箇所を調査したのち事前お見積りをいたします。